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============●発言メール025●=================

とても面白く読ませていただきました。
ただし、ちょっと事実の誤認があります。
まずサイババについてですが、私が知っている話
では、サイババの出すメーカー製品の時計などは、
確かにブランド名が入っていても、必ずどこか違う
ということです。それに、手から直接物質が出てくる
のを見たという人もおり、この件ではもっと詳しく
調べた方がよいと思います。なにしろ今の科学では、
物質とは何か、ということがよく分かっていません。
量子論では、真空から電子と陽電子が出現して
対消滅する現象などが確認されており、物質と非物質
の境目が曖昧になっています。物質化現象を調べれば
なにか新しい科学が開けるかもしれません。
次にアガスティアですが、これも事実の誤認があります。
まず木片ではなく、ヤシの葉っぱです。
そして、それが保管してある館はインド全土にたくさんあり、
いいかげんな店が多いそうです。しかしアガスティア予言
そのものを否定するには、ひとつふたつの館だけではなく、
もっとフィールドワークをしないと、科学的調査とはいえない
と思います

============●発言メール024●=================

I really enjoyed your home page and appriciate for that.
Anyway, I think you are the greatest scientist in the world.
Even though I do not understand that why you can deny some strange staff that is not denyed completely by science in whole world?
If you want to deny and erase the stupid tricks, you have to say that why they are tricks.
You have to prove the reason why some strange staff are tricks.
In my opinion that means to prove something, then you can deny it as much as you want.
I am not saying that you are just a boring person.
But if you use science (Chemistry, Physices, Biology whatever..) for denying what you do not belive, you have to show that you are the one who can say exactly they are sll tricks.
I am just thinking you are the one who can be convinced of denying whole stupid liars.
Plaese consider again and make us sutisfy!!
Actually your homepage was very intersting and impressed me so much.
So please try the things that I wrote above!!
P.S I really agree with your opinion that stealing money with tricks are the worst thing in the world.
That can be called criminal.
however ignorance is guilty also...
LOL!
Thanx for reading!!!!

あなたはどのように行っているか、貴下。
私は、それのためのあなたのホーム・ページおよびappriciateを実際に享受した。
とにかく、私は、あなたが世界で最も偉大な科学者であると思う。
たとえ私がそれを理解しなくても、あなたは、完全に全体の世界の中の科学によって否定されない、何人かの奇妙なスタッフをなぜ否定することができるか。
あなたは、愚かな策略を否定し、削除したければ、それらがなぜかが騙すと言わなければならない。
あなたは、何人かの奇妙なスタッフが策略である理由を証明しなければならない。
何かの証明を意味する私の見解では、その後、あなたが、それをあなたが望むのと同じ量に否定することができる。
私は、あなたが単なる退屈な人であると言っていない。
しかしあなたが科学(化学、Physices、生物学、何でも)を使用する場合、のために、否定する、何、あなた、行う、素早くではなく、あなたはショーに対してそれを持っている、あなたは正確に言うことができるものである、それらはsll策略である。
私は、あなたが全体に愚かな嘘つきを与えないことを確信することができるものであるとちょうど思っている。
Plaese、再び考慮し、我々にsutisfyを作る!!
現実にあなたのホームページは真の相互針であり、私を非常に印象づけた。
そのように、私が上に書いたものを試みてください!!
P.S、私は、策略を備えた金銭を盗むことがそうであるというあなたの見解に実際に賛成する、最悪のもの、世界で。
それは犯罪であると呼ぶことができる。
しかしながら、無知はさらに有罪である...
LOL!
読むことのためのThanx


============●発言メール022●=================

はじめまして 大変楽しく読ませていただきました
自分の好きなことだけやりながら生きてきたものですから
世の中の情報に疎くって
EM菌  そんなものが在るんですね

以下私の思ったことですが


実検でEMを入れた容器を使用後にていねいに洗っても、EMがその容器にしみ
ついてしまうらしく、いくら念入りに洗っても、EMの性質が出てくるのです。
栄養状態によりけりですが、半年くらいたったあとでも出てきます。その頃はま
たいろいろなセラミックスの実検をしていました。EMをセラミックに吸着さ
せ、水をきれいにする方法を試験していたのです。当時は容器は使用後洗って干
していました。カラカラに乾燥するまで干せば、前の実検の痕跡はなくなると思
っていたのです。ところが、いくら洗って干しても、いつまでもEMの影響が消
えません。

この文章から この実験グループの菌に対する認識の甘さがうかがえます。
実際どういう人達がどのような施設及び目的で行っているのか
検討もつきませんが、科学者、特に菌を扱う立場の専門家の行動ではない
ように思えます。
私は菌を扱った実験は行ったことがないためあまりよく解らないのですが、
細胞培養を行っているときにかなり菌に嫌な思をさせられています。
と言うのは、どんなにクリーンな状態を心掛けても、一寸油断すると
乳酸菌やカビなどで培養器がみたされてしまうのです
一度菌に感染した道具をもう一度実験に使用するなどもってのほか
廃棄して新しい滅菌済み容器を使用するべきです
オートクレーブ、紫外線、フィルター、アルコール、ガスなど
あらゆる滅菌方法を併用して行っていますが(ウチの研究室の話しですが)
それでも完全に防ぎきれないのが感染(コンダミン)なのです(お恥ずかしい)
”洗って干した”? 逆性石鹸、熱湯等である程度の殺菌効果はありますが
”EMの影響が消え”ることを望んで行っているようには感じられません

これは変だということで、今度は一三五度でオートクレーブにかけました。これ
で安心というわけです。ところがその後、そのセラミックスを肉汁の培養液にひ
たすと、またしてもあらわれてきたのです。なにかの間違いではないかと何回も
殺菌をつづけました、三回くらい同じ殺菌操作を繰り返してもあらわれる。高温
乾熱滅菌を繰り返し行なってもあらわれるので、もっと温度を上げてみようとい
うことで七○○度まで上げてみました。700度というと鉄がとけはじめる温度
ですが、それでもそのセラミックスのなかの細菌は復活したのです。

オートクレーブ一回だけでも殺菌されてると思いますが
問題はその前後でしょう オートクレーブの扉を開け閉めした手は
感染していなかったかどうか です。
せっかく滅菌した容器も感染した手で触ってしまっては元の木阿弥です
何をどう滅菌しても その後着けてしまっては同じです
この様子だと部屋中何処を触ってもEM菌に触れてしまいそうですね
おっしゃるとうり無菌室で実験してもらいたいですね
ただ無菌室にEM菌を持ち込んでしまったことに気付かない人達のような
気がしてなりませんが


解りきってることをうだうだ書いてしまいましたが
これからも楽しませて下さいね

じゃ!
-- 


***************************************************************
  東京医科歯科大学 難治疾患研究所 機能疾患調節部門(内分泌)
    大学院 DI 
***************************************************************


============●発言メール021●=================

よねよね
京都

  私の主な考えについて少しだけ語らせてください。
 UFOについて
  UFOとは、あくまでも未確認飛行物体であり確認されるまで
    UFOと呼ばれます。
  軍隊のレーダーでも確認されるまでUFOと表示されるらしいです。
  私はUFOのほとんどがトリック、誤認、作り話、だと思います。
  (検証は・5ていませんけど)
  中にはアメリカ等の軍事秘密兵器実験(次世代ステルス機、
    プラズマ兵器など)があると思います。
  エイリアンの宇宙船の可能性もゼロではないでしょう。 
    墜落した宇宙船の話も
  聞かれますが、真相は分かりません。 
    街のど真ん中に墜落すれば解明されるのですが
 
 気孔、超能力
  トリックで可能だから検証もしないで否定することは
    科学的ではあ・8ません。
  超能力の公的研究は、諸外国ではかなり進んでいて
   (兵器としての可能性が多い)国家予算も
  配分されている。
   大学には超心理学部がある。 軍事兵器としての研究は極秘で行われる。
  結果はどうであれ 研究の対象にもしない日本の態度は、
    さすが基礎研究能力のない国の≠ネせる技か
 
 歴史
  日本の縄文時代から弥生時代の歴史は、今まで考えら 
    2黷トきたよりハイレベルで<_イナミックな物であるらしい。
   今後研究を続けていき発表します。
 
 火星
  人面岩 バイキング1号の撮影フイルムNo.35A72,
    70A13,70A11には、それぞれ∴痰、角度からとった人面岩、
    ピラミッドが映っているらしい。
  電子技術者が最新画像処理技術により確認したらしい。
   私もこのフイルムの原板がほしい。



============●発言メール020●=================


坂本@かごしま です。

貴兄のホームページの読者と申しておきます。
極めて熱烈な読者と言う訳ではありませんが、時折覗いてみることを1年近くやって
います。
音楽が詩が気に入っていることは言うまでもありません。
どちらかと言えば、ファンと言っても良いでしょう。

この世の中に不思議なものは存在しない、とおっしゃる貴兄のご意見はもっともだと
思いますが、100%立証されていないから100%否定するというスタンスに立っ
ていらっしゃるように思えます。
私も、この世の中に不思議なものは存在しない、と考えております。
がしかし、それは否定的なものではなくて、超常的な現象は存在して、なおかつそれ
は必然だという考え方です。
個々のテーマに関して、例えば悪徳心霊治療の話題が載せられていましたが、それら
は論外でしょう。私は、その超常現象に関してお金を要求するものはすべて偽者だと
考えております。
一切の例外を認めていません。
したがって、貴兄のご指摘にある項目は実は私も完全に否定しています。
EMに関しては、超常現象とは別のジャンルに属すると考えますので、否定も肯定も
いたしません。結果的に農業の生産性に寄与できるのであれば、否定する理由はない
と思います。

長崎のアンデルセンの事はご存知だと思います。
Mr.マリックと同じ世界の事を目の前で実演してくれます。
トリックの余地があるかどうかは、私は素人ですので判断はつきません。しかし、私
も物理をかじった人間ですので、出来ること出来ないことのボーダーは判断がつきま
す。

私はカウンター越しに見ておりました。1m以内の場所と言う意味です。
マスターは色々なことを実演してくれましたが、その中で

    @私の時計を指で触れながら、中の針をグルグル回してみせました。
    A100円ライターを飴細工のようにねじってみせました。
    B100円玉を、砕いてみせました。
    C豆球を点灯した状態で単独で空中に浮遊させました。

このあたりは、私にはどうしてもトリックとは思えませんでした。

さて、貴兄はこのアンデルセンに関してどのようなご感想をお持ちでしょうか?

差し支えなかったら、ご回答頂きたいと思います。

                                                  坂本隆夫




   アンデルセンについてですが
  
   AとCは有名なマジックです。
   これから考えて@とBもマジックと考えるのが妥当です。
   Aについてはマリックさんもテレビで実演したことがあります。
   
   直接拝見しないともちろん断言できませんが
   正直、以上のように思います。

   マジックの種は明かすことは嫌なので、ここでは書きませんが、
   AとCは有名なマジックというのは事実です。
   @は状況によっては可能ですが、見ないとわかりません。
   Bはこれも、実演を見ないとわかりません。同種の現象はマジックであるという
   程度しか言えません。
 

   EM自体は問題ではありませんが、現超自然的な力が
   この菌にあるというような表現は誤解を生むだけで、なんら生産的なものはないと
   いうことで取り上げています。
   実際倫理のボーダーラインからはみだしているものだと、
   認識しています。



============●発言メール018●=================

管理人

定義の問題はあるかと思いますが、
一般的に、ガリレオは、科学的に正しいことを言っていたのに、
宗教的な理由から、自由を奪われた生活をした事実は変わらないと認識しています。

いろいろな論者がいると思いますが、その本は僕も是非読んでみたいです。

私としては自宅にずっといろと命令されたら、それは監禁と同等と受け取ります。

============●発言メール016●=================

しつこいと思われるかもしれませんが
もう少しお付き合い下さい。
 
「監獄に入れられたことはない」の話については

> この件については調べますが、今のところ複数の論者の考えとも一致している
> ことから、ガリレオは自宅に実質監禁されていたと思っています。

これは言葉の定義次第だと思います。
監獄というのが単に囚人を閉じこめておくところとするならば
管理人さんのおっしゃる通りです。
ひょっとするとこの本の著者は長いこと生活していると
健康に害があるような地下牢のたぐいを考えていたのかも
しれません。
ガリレイは2回目の裁判のときには相当健康状態が悪化していたよう
なので、牢屋に入ったら、すぐに死んでいたかもしれません。
このことが監獄に入れられたことがないとする要因かもしれません。
#この時代の監獄を想像してみると石積みの壁と鉄格子くらいしか
思い付かない。ガリレイの裁判中の「監獄」は鍵のかかっていない
3つの部屋と召使付きだそうです。

ウェブページ上の「獄中死」という表現もこうゆう視点からは
大袈裟と取られるかもしれません。著者なら「保護観察中の死」
ないし「禁治産者扱いの果ての死」とでもいうかも知れませんね。

#さきのメールで自由を奪われたが貴族扱いと言うのはこのあたりを
前提にしています。自宅のベットの上(かな?)で死んで獄中死と
いうのはちょっと変だなあと。監禁といっても許可があれば引っ越しも
出来たようですし。

> その本のような主張は少数派なのではないかというのが、
> 率直に今おもったことです。

私のガリレオに対するイメージも問題の本とは違っていたので
少数派なのではという意見に共感する部分があります。
しかし、sci.skeptic faq(翻訳版 大豆生田氏のページ)では
ガリレオの評価は割り引いて考えろと述べられています。
科学史の専門家と私も含めた素人の認識の間にギャップが
あるのかもしれません。
#19世紀後半まで裁判の記録が公開されていなかったそうなので
ガリレオに有利なうわさが流れたと言うことかもしれません。

大豆生田氏のページのURLは
http://shannon.icsd2.tj.chiba-u.ac.jp/mame/net/netpub-j.html

> たとえばその本の著者がキリスト教系統ということも考えられると思います
。

著者は科学ジャーナリストだそうです。
窪田登司氏のような人もいるのでどこまであてにしてよいかは
別のはなしですが。

============●発言メール015●=================

非常に興味深いです。

ガリレオの本についてですが...

実際、管理人の読書傾向が偏っているのかもしれませんが、
ガリレオについて天文学の立場から否定的な記述をされた本に
出くわしたことがほとんどありません。

その意味ではその本は極端な立場をとっている可能性もあると思いますが
内容は気になります。

この件については調べますが、今のところ複数の論者の考えとも一致している
ことから、ガリレオは自宅に実質監禁されていたと思っています。
その本のような主張は少数派なのではないかというのが、
率直に今おもったことです。
たとえばその本の著者が****教系統ということも考えられると思います。
あまり憶測はよくありませんね。 調べてみます。


大変貴重な情報、ありがとうございます。

今後もなにかありましたら連絡くださいね。


管理人 
============●発言メール014●=================

本の紹介です。

『われ思う、故に、われ間違う』産業図書

ガリレオについての章で
天文学者としてのガリレオは傍迷惑なだけだとか、
監獄に入れられたことはないとか、

#これは貴族扱いされたと言う意味で自由を奪われた
こと自体は否定していないようです。管理人さんのウェブ
ページの表現では監獄入り=自宅監禁のようですが時代を
考えれば少し大袈裟すぎるのでは?

通説のイメージを否定する説明が述べられています。

著者によれば、最近公開された資料から見たガリレオは
むやみに宗教界を刺激しただけで天文学の進歩を遅らせた
戦犯だとしているようです。

#天文学者としてのガリレオはアインシュタインについて
述べるドクター中松みたいだということらしい。
本業(物理学、特許)ではそれなりに評価されている
のに専門外で暴走しているという意味で。

ガリレオについてあれこれいえるほど詳しくないので
内容の保証は私にはできません。偶然、書店で見て
あまりにガリレオに否定的な主張にちょっと驚いたので
興味を持たれるかもしれないと思い、メールしました。

ps.メーラーの調子がおかしくなったので、2、3通
同じメールが届いているかもしれません。もし、ごみメール
が届いていたらすみませんでした。
#やはり Windows95 入れないとだめかな。未だにwin3.1
なんです。

--------------------------------------------------
長澤 栄一   (NAGASAWA Eiiti)
enag@yyy.or.jp
--------------------------------------------------

============●発言メール013●=================

「額に1円玉はりつけ」の報告。

 まず、私の立場ですが「疑似科学・宗教の否定」の立場です。
 トンデモ本とかに対しては、と学会の「笑い飛ばす」という態度では生ぬ
るく、積極的に攻撃しなければならないのでは?と思ってます。論理的思考
(と大げさに言わなくても、つまり「すじみち 7ァてた考え方」)ができない
という事が、昔から日本人の弱点だと思うので、「自由な発想」はかまわな
いのですが、対照実験(小学校で習うこと)もしないようなインチキ山師ど
もは、社会から駆除すべきだと思います。(でも、あやしげな話自体は大好
きで、「ムー」に「宇宙人の正体はカッパだった」(「カッパの正体は宇宙
人」でないことに注意!)”なんて記事が載ると、ニコニコして買!ってしま
ったりする−−−まぁ、そんな30歳の男です。)

 私の疑似科学に対する立場は以上のようなものですが、「1円玉をはりつ
ける」のは、私にも出来てしまったので、それについて報告します。

 これは10年程前のTV、大橋巨泉「ぎみあぶれいく」のときでした。こ
の番組ではよく「子供の超能力」を特集してましたが、それを見て私もなん
となくやったとこ 2・A本当にくっつきました。
 私の肌は、きめ細かいかどうかはわかりませんが、少なくともアバタ状態
ではないです。またもちろん、汗がつかないようティッシュで額も1円玉も
きれいにしてから行いました。
 ・・・なんですが、今試したら、1枚だったら普通にくっつきました。
 あれ? 当時はくっつかなかったのに。するとやはり肌の状態によるんで
すね。というわ2ッで1枚くっつくのは当たり前のことだと分かっちゃったん
ですが(^_^;、でも当時は2枚くっついたのです。

 やり方は、上を向いて1円玉を額に乗せ、軽く爪で押さえつつ(もちろん
額に押しつけるなんて事はしません)、数秒〜十数秒集中して、オッケーだ
と思ったら、ゆっくりと正面を向きます。
 2枚の場合、正面を向くところまでで精いっぱいでしたが、このときは!鏡
を持ち、横目で、ちゃんと頭が正面を向いていて額が地面に対し90度にな
っていることも確認しました。・・・3枚はまるでダメでした。
(でも1円玉が額にくっついても役に立たないので(スプーン曲げならとも
かくこれでは宴会芸にもならない)、その後は試したりはしてませんでした)

 このときも、なにか自分でも気付かないまま”インチキ”してるのではな
いか 2ニいろいろ考えてみたのですが、やっぱりインチキなしでくっついてい
たと思います。するとなんらかの物理的な力が働いていたはずですが・・・。
 ちゃんと拭いたし、2枚くっついたから「汗での肌へのはりつき」ではな
い。1円はアルミだから「磁力」でもない。
 となると、あとは思いつくのは「静電気」とか?
 私は比較的静電気がたまりやすい体質なのか、冬場は結構、金!属に触れる
とバチバチくるほうで、もしかしたら関係あるかとか思いますが(この番組
の放送時期が冬場だったかどうかは覚えてません)。でも、「ぎみあぶれい
く」でも、静電気で1円玉がくっつくかの実験はして、静電気説は否定され
ていたと思います(ちょっと記憶があやふやですが)。

 以上が私の報告です。

============●発言メール012●=================

Subject:   始めまして 
Date:      Sun, 1 Jun 1997 04:53:55 +0900 
From:      mitsuaki@orange.ne.jp
http://www.orange.or.jp/~mitsuaki/

一三気が付いた事を書きます。

UFO ・私は、結構こうゆうものが好きで、色々調べますが、たしかにそうゆう
トリックでその様な物を撮ることもできますが、UFOの意味じたい未確認飛行
物体ですから、空に飛んでいる良く分からない物を写真で撮っても、借りに
飛行機であっても、どこの国の何の飛行機か分からなければある意味で
未確認飛行物体になります。
しかし、そのトリックで空飛ぶ円盤を否定するものであるなら話は別ですが。

心霊手術ですが、目玉は結構簡単に外に出すことが出来、そして目の中に
指を入れる事もそうむずかしくないようです。
心霊手術も、サギがはやる前は、カメラの前で、前もってレントゲンで確認した
異物を、指が患者の腹を割き、内蔵を引きずり出し取り出したあと元に戻し
スーッと手でこすると、切った跡の様な赤い線が少し残るぐらいで治っているん
です。

マジでみると気持ち悪い物でしたが、患者は医師が手を触れているときは痛み
が無く笑っていました。
この映像はTVの物でしたが、血もレントゲンでも持ち帰った異物もすべて、
人間のもので、その人の物に80%以上間違いはありませんが、その取り出し
方法が信じられないため、20%マイナスです。

確かにサギはいます、しかし そんな者は簡単なトリックでやっているため、すぐ
に分かってしまうものです。
それに、発展途上国でやっているため、彼らもトリック自体たいしたものではない
ため、すぐにわかりますし、彼らも金がないためトリックに金をかけられません。

日本人の祖先はユダヤ人・・・・・
ユダヤ人は、人種ではありません、ここに注意をしてください。
ユダヤ人はユダヤ教徒がユダヤ人なのです。
彼らの聖書は、旧約聖書とタルムードです、そのダルムードは中国語の物が
存在していますから、中国にユダヤ人居住区があったことわ分かったいます。
タルムード自体百科事典の2・3倍以上の量ですから、そう簡単に訳すことは
できません。
考えられる事は、私達の祖先がユダヤ文化にふれて日本に入って来た事です。
それほど、日本人とユダヤ人との文化面での共通点が多いのです。
例えば、私達は物を清めるために塩を巻きます、これを理解できる民族は日本
人とユダヤ人だけです。
それに、ごく一部の民族が入つても不思議でもありません。

このHPを全部読んで答えるのに、失礼ながら疲れてしまうのでこのへんにして
おきます。
私のようなミステリーマニアみたい人間は、あなた方が思うより、かなり慎重な
者です、つまりそれほどこの世界には偽物が多いからです。
それに、私達はよく月に人間が行く時代に・・・と言う人がいますが、私達はまだ
月にしかいけない時代なんです。
それに、本当にまだ分からない事が多い事を知っているのは、科学者や学者
達で、まだ数字に捕らえれない物があることも多いのです。
もし、私達が科学万能であれば、私達は神に取っ手代わる者になるでしょう。
それに、私達の歴史や常識や理論に矛盾や疑問が多いからこそ、ミステリー
が生まれるのかもしれません。


管理人:はじめまして。
   鋭いご指摘、おそれいります。
   あなたのように、批判的立場も取り入れてミステリーの方面を追及
   されている方は、すばらしいと思います。

   感受性の高い純粋な人で、トリック部も含めて信じてしまう人がいて、
   けっこうそういう犠牲者を見てきました。

   特に人の現実感覚を狂わせる行為、さらに言えば、それで稼ごうという
   行為に対して、さまざまなトリックを知ることで、ある程度批判的な眼
   にも開眼してほしいというのがページの趣旨です。

   ユダヤ人について:勉強になりました。その方向でも調査してみます。

   心霊手術については、あなたのような人には簡単にわかっても、多くの
   人が詐欺でだまされているという事実があることは理解してほしいと
   思います。騙されているのは、批判的態度など微塵もない純粋な人たちです。
   私が見た映像は、完全なトリックですし、テレビなどのものは話にならない
   ものが多いです。研究不足で、レントゲンで確認した、ご指摘のものは
   見ませんでしたが...

   レントゲンの映り込みにばらつきがあるという事実も考慮する必要は感じます。

   (ちなみに、80人ぐらいの方が400万円近く払ってツアーに参加して
    いたようです。トリック騒ぎなど一切おこならかったという話です。)

   無知は罪ですが、だからといって無知を利用して騙していいことには
   なりませんし、法律でもいけないことになっています。
 
   失礼... この点は異論ないですよね。
      あなたが言うのはそういう点ではないことは理解しています。

>このHPを全部読んで答えるのに、失礼ながら疲れてしまうのでこのへんにして
>おきます。
>私のようなミステリーマニアみたい人間は、あなた方が思うより、かなり慎重な
>者です、つまりそれほどこの世界には偽物が多いからです。

   ご指摘の通り、超常現象は偽物が多いです。
   本物というのが果たしてあるのか疑問が沸いて当然だと思います。
   その判断は各自の自由で、トリックの概説を見てもまだ信じるに
   足ると判断されるならそれでもかまいません。 
   問題は、公平な量と質で、双方の情報が提供されていないことだと
   思っています。

          存在しないものは存在しませんし。
          詐欺は犯罪です。

   この観点からも
   今後も否定情報を総合的に提供して行きます。

   
   ご指摘の観点からミステリー好きの方に失礼な表現をみつけましたら、
   随時本文を修正して行きますので、当面ご容赦くださるよう
   お願い致します。


============●発言メール011●=================

あきら  山梨  hiromi-s@yin.or.jp

「あなたの心見抜きます」というホームページがあった。
携帯の番号がのっていて、早速掛けてみると「マネージャーのみほ」さんがでた。
そして「まや」さんという女性にかわった。
僕が「もしもし」といっただけなのに、今僕が悩んでいる事をずばり当てられて
しまった…。
その解決法として、3つ方法を言われた。「決めるのはあなただ」と。びっくり
してきってしまったがなぜ彼女に判ったのか不思議でしょうがない。ちなみにア
ドレスは  http://www.yin.or.jp/user/mm/
直通電話番号は010−733−9198だ。ぜひみんなも体験してほしい。

管理人コメント:就職、恋愛、結婚のどれかではないでしょうか? 
       この3つのうちの大抵一つで、相手の年齢と口調によって
       カンが働けば、1/3程度の確率を確保できるのでは?
       どの程度的中させたのか、詳細報告をお待ちしています。

============●発言メール010●=================
ankei@chikyumura.com
http://www.chikyumura.com/ankei
中島  兼業サラリーマン(神奈川と奈良)

「ここで言う本物とは、その会場での現象に限る。つまりショーが終わった
 後のことはどうでもいいのだ。」

まさに、我が意をえたり!!
超常現象にかぎらずさまざまな事柄にこの事をかんじています。
たぶん、管理人さんならご理解いただけるとおもうのですが、この種の話
僕は結構「まぁ、あるかもしれんなぁ」って具合に信じてるものもあります。
ただし、『だから、どうしたの??』って考えの基に。

目の前のより因果関係のはっきりした問題を事実を見つめられなくするために
この手の話を持ち出し、人々にある時には恐怖感、あるときには安心感・楽観
を与えることに、とてもとても抵抗を感じるのです。

「ほかにやることあるだろう!」といいたい。

============●発言メール009●=================
Subject:HP拝見いたしました 
Date:Fri, 16 May 1997 16:28:13 +0900 
From:  E (koukai-hi)

はじめまして!
メールにて失礼させていただきます。

大変興味深くホームページを拝見させていただいております。

私は1社会人ですが、カトリック教徒であり、天文学者を目指した
身でありながら占星学等を研究しており、また、超能力にも前向き
な考えを持っているetc.という、敵ともとられかねない(^^;;人物で
すが、個人的に言って、この種の論争は適度に行われて宜しいんじゃ
ないですか、とも思っています。
何しろ、科学は、議論無しでは進みませんから。

で、感想なのですが、まだ全部じっくり見ていないので(なにしろ
現在家のマシンが死んでいるので、^^;)「この世に不思議は存在しない」
についてかいつまんで述べたいと思います。きっときつい文調になると思
いますが、ご容赦ください(^^;
(ちょっと発言者が御確認できなかったので、あのページの文章は貴殿の
文章と仮定した発言になっています。ご容赦ください。)

○超能力
ユリゲラーでも清田氏でも誰でもかまわないのですが、
TVカメラ等の前で、立会人も付けて、トリック行えないよう設備は
全て実験者側で用意した状況で、しかもノーカットで行った記録が
TV番組でもその他の研究者の実験でも公開されていますが、
それは否定されるのでしょうか?(一昔前、「第3の目」という
科学番組で大まじめで撮影された記録が思い出されます)

確率論を導入した透視能力実験で、明らかに優位性が認められる、
という結果や、否定論者を被験者にすると、偶然値より異常に低くなる
と言う「羊ヤギ効果」の発見はどうするのでしょうか?
(この場合、確率論そのものの論争になりますが、米国の学会では
決着ついていないそうです。どんどん深みにはまってしまうので^^;)
ちなみに、中国の子供達の超能力実験は、以前TV局の依頼で
私の恩師が立ち会っていました(^^;。で、その後の発展が見られなかった
のは、本当は実験や研究を後押ししようとした学者が多くいたのですが、
某T○Sの商業主義的な今後の予定説明にあきれかえったからだそうです
(^^;;
それから、「まともな研究が無い」とのお言葉ですが、*衛*(今は違うか)
の某教授はどうなります?それに研究者自体は多いはずなのに、「臭いもの
には蓋をする」ことで、学会の長老に好ましくない事は抹殺される
日本の悪い癖がそういう印象を与えているのでは?
さすがに最近は世代交代で少し良くはなりましたが、相変わらずですね。
医学界が良い例でしょう。

「子供の成長過程・・」は大賛成です。子供の頃超能力者と言われた子供の
末路は悲惨ですよね、実際。

思うのですが、本当は超能力を持っているのに、大人に囲まれて、「さあ
見せて見ろ」といわれて、緊張してできなくて、子供心に「やらなければ
怒られる」とおもって思わず手でスプーンを曲げてしまった、という事例でも
否定の対象になるのでしょうかね、***様。


○「神々の指紋」
心理的にあたって欲しくない(否定論のかなりがこの心理状態だ、
という指摘もあるそうですが人間なら当然の反応ですね^^;)
本ですが、実際、現在の考古学の結論の多くは科学的結論ではなく
学者の主観で決まっていたのは事実です。科学的手法が入るのは
ほんの何十年かですね。
 例えば古代インド文明。教科書では、後にインドを支配し、カースト
制度を広めた種族により滅ぼされた、とありますが、実際にはそうでは
なく、公式には謎になってしまっています。教育現場(特に予備校)でも
そう教えなおしています(文部省の行動が遅れているだけらしい)。
で、この古代文明が滅びてしまった理由なのですが、インドの学者を
中心に唱えられているのが、「核戦争(!)」です。正確には、「核」で
無くてもかまわないのですが、そのレベルの破壊力を持っていなければ
説明の付かない破壊跡、高度な科学技術としか説明の付けようのない
古代文献(火薬の製法、大砲の記述等があり、発見当時は、「にせもの
だあ!」とされたのだが、今読むとミサイルの記述まであったりする)
がその主根拠(他にもまだたくさんありますが)でしょう。
まあ、急ぎ走り書きの文章ですのでいろいろははしょりますが、
オーパーツ問題等、否定するならばいろいろ解決しなくてはならない
問題は多々あります。考古学者も黙ってしまうほど。

ちょっと何書いてるんだか解らなくなってしまいました(^^;
ただ、サイクル的に文明や生物が増減する事、それが天体物理学的に
ある程度説明できそうだ、という現状もまた事実です。
また、過去の文明が全て現在より劣っている筈、という論拠も意味を
なしません。現歴史内でも、西洋より東洋で高度科学技術が生まれたと
いう事実や、(ちょっと方向が違いますが)現在の郵便事情よりも
シャーロック・ホームズ時代の郵便事情の方が遙かに優れていたという
事実−これはシャーロキアンが論争中よく陥る間違い−という事実が
示すように。
で、ナスカの地上絵ですが、反論文章の根拠にちょっと疑問。
「紀元後の文明を持ってくるのは・・・」
の反論ですが、そうではなく、ナスカの地上絵の原型がとてつもなく
古いもので、ナスか文明以前からあった、という本論では無かったで
しょうか?それだとこの反論は方向が異なることになるのですが・・

○宗教
 ガリレオについて。
 宗教裁判の誤りについての正式な見解、謝罪は、現教皇から既に出
されていますが。「誤りだった」と。「全く反省の色無し」の根拠は
どこから来たものなのでしょうか?

 それからガリレオは「獄中死」でしたっけ?

 それによく勘違いされるのですが、正確にはガリレオは「宗教に」
殺されたのではなく、「政治に」殺されたというのが真相です。
その辺の経緯については岩波文庫(だった筈なのですが)の
「ガリレオ・ガリレイ」がよくまとめられています。
 実際、裁判当時でも、地動説を否定しない宗教者が多かったのは
事実らしいですし、裁判そのものも、ガリレオを後ろだてしていた
領主に対する制裁手段だった(当時は宗教=政治として聖職者の
立場が危うかった)ことも考慮すべきでしょう。

「謝罪し続けるべきでは」という意見には同様の気持ちを抱きます。
が、上記の事実、当時の状況を正確に述べずにHPに書かれた
内容を公開するのは、片手落ちではないかと思いますが。

それに、「矛盾を斬る」HPにしては、なぜか「宗教は真実の敵」
ということの論拠についての論理的な説明が皆無と感ずるのは
私だけでしょうか。それとも自明の理、と言うのでしょうか。
自明の理というならば、それは科学的立証法や、論理的説明に
欠けると、あえて言われなければならないでしょう。

それに最近のカトリック及び教皇庁は、科学を積極的に勉強し、
取り入れているという現状をお忘れ無く。
けっして過去の過ちを無視はしていません。ここ20年近くは
とくに、過ちや真実についてコメントし、いろんな対話を実現
している事実については、お調べになっての発言かと思いますが?
現在の動きを無視して過去を述べるのは、一般的に言ってフェア
じゃないでしょう。

と、きつい口調になってしまいましたが(^^;
カトリックのような巨大かつ重要視される組織が見解をほいほい変
えると、どのようになるか、宗教だけではなく過去の一般的な歴史
を見ても・・て感じですか。
最近は結構早い動きしてると思いますよ。
だから、「進化論発言」のようにあえて会見しなければならないのです。
大目に見てくださいm(__)m

それから、進化論は間違っているかもしれない論争もありますしね。
進化論自体最近危うくなっているみたいですが。


ちなみに、「○○○の証人」はキリスト教ではありません。
「モ○○ン教」、「○○みの塔」も同じです。(最近までよくマ
スコミで間違って「キリスト教の一派」と報じてましたが、今はし
てないようです。時たまコメンテイターが間違って言ってますが)
キリスト教の教義には、「信者にならなければ天国に行けない」
という教えはないのです。ただ、「キリストを知らないより
知っている方がよりいいですね(この表現も適切ではない)」
というものだったりします
 また、ご指摘のように、キリスト教(カトリック含む)では
春髷丼もとい(^^;ハルマゲドンについて、来るとも何とも
言っていません(ハルマゲドンという言葉自体、地名なので、
適切でなかったりする)。これは実際に司祭等に確認しています
ので確かと言って良いでしょう。
 しかし「○○○の証人」の論拠もすごいですね。初めて見ました。
ちなみに私の家にもよく来ますが、「カトリックです」の一言で
退散します(これはキリスト教徒なら同様のようです)。 


ここからは感想とはちょっと一線置きます。

私は、科学とは、ある事象が起こる過程と結果を説明する学問と
考えています。だから、それが「何故」起きなければならなかった
のか、という意図に関しては説明できない、そこが宗教と科学
の棲み分けだと思います。科学と宗教は共存すべきなのです。

それから、科学では、「筈」と「べき」は通用しません。
これはよく「科学」を旗頭にする人が陥るのですが、否定に走るば
かりに「こうなるはずだからあんたは間違っている!」と言う人が
多いのです(あの、誤解しないでください、貴殿がそうだというわ
けでは無いのですが)。
1960年代から80年代にかけて、ジェット機が次々墜落したにも
関わらず、「ミス」の一言で根本的な改善がなかなかされなかった
のはこの「筈べき論」が幅を利かせていたからでした(あの
”航空機の神様”と言われた故某博士さえ、調査委員会でこの種の
結論、発言してしまった)。この辺の話は柳田邦男氏のドキュメンタリー
が詳しいです。
 また、この種の、科学者が似非科学者になってしまう瞬間は多くて、
故カール・セーガン博士も自著「COSMOS」で、例を挙げてこの過ちを
警告しています。

そして、最大の問題、「否定」。これもよく陥る罠ですね。
「科学的」を旗印にすると、この「否定」ほど難しいものはありません。
何しろ「否定する根拠」を「証明」しなければなりませんから。
それも、「○○は××で現象を説明できるから○○ではない」
では通用しないのです。例えば、「○○という超能力者の見せた不可思議
な現象は、これこれのトリックで説明できる」ではだめなのです。
「○○が”明らかに”ごまかしをこれこれやった、証拠はこれだ」
でないと、だめなわけです。
この難しさは、数学の法則立証でおなじみでしょう。
だから、極端な話、某○槻教授のマスコミ等での発言では否定にならない
わけです。まあ、あれはパフォーマンスですけど。
でも、種々の学会(主に日本)では未だに大まじめにこの種の否定論争が
されるのは悲しい限りです。

科学・学問は、あらゆる可能性を追求してこそ進むものです。
米国があれだけアイディアを生かす国なのは、「だめもと」をあえて挑戦
する事を容認する国だからでしょう。
未だに「UFOはいるいない」レヴェルの日本は、まだまだ追いつけない
でしょうね、せっかく良いアイディアが生まれても、つぶされる国の内は。




なんて偉そうな事ぐだぐだ述べてきてしまいました。
もう怒っていらっしゃるか、あきれていらっしゃるかどちらかだと思います(^^;

私も書いていて何じゃこりゃ状態になりつつあります(^^;;
言いたいことの1%も表現できず、違う路線に走ってしまって・・・
ちなみに私は立花隆氏も○槻教授も尊敬しています。

うー、言いたいこと解っていただけたでしょうか。
ともかく、「超常現象はいずれ科学が進めば”過程”が説明できよう」
と言うのが私の持論です。ただ、その現象の理由、意図は別、というスタンス
・・これでも説明できていないなあ・・・
またまとまったら書きたいと思います。

ほんとはこんなに長くなる筈では無かったのに・・・

ご意見お待ちしております。

大変失礼いたしました。

ちなみに猫は大好きです(^^;

では

                              草々





確率0の現象も毎日のようにおこっています。

針を垂直に立てて放します。どの方向に倒れるかは、無限の可能性があり、
一方向に倒れる結果は無限分の一です。つまり0です。

ところが結果として確率0である一方向へ倒れます。

理屈では確率0の結果は有り得ませんが、実際には毎日発生します。

再現性がない「確率的に有り得ない現象」は、したがっていくらでも
起こっています。

確率というのはこのように誤解されやすいものです。
事象がたくさんあれば、そのうちの一つに注目した時、それが、1/10000以下
1/5000 以下ということはいくらでもあると思います。
確立論の判断基準では「確立的にありえないこと」です。
つまりこれは用語の誤用です。確率の意味については慎重にならないと。


もしきちんとした条件で、再現性が認められるなら、議論の余地なく本物でしょう。


>それから、「まともな研究が無い」とのお言葉ですが、*衛*(今は違うか)
>の某教授はどうなります?

内容的に真剣に相手にされていなかったように思います。

>私の恩師が立ち会っていました(^^;。で、その後の発展が見られなかった
>のは、本当は実験や研究を後押ししようとした学者が多くいたのですが、
>某T○Sの商業主義的な今後の予定説明にあきれかえったからだそうです
>(^^;;

実験の条件設定を厳密にすれば現象がおこらないと考えます。
中国実験ではかなり子供たちを自由にさせているように感じています。
(つまりあれではトリックが可能です。)

>思うのですが、本当は超能力を持っているのに、大人に囲まれて、「さあ
>見せて見ろ」といわれて、緊張してできなくて、子供心に「やらなければ
>怒られる」とおもって思わず手でスプーンを曲げてしまった、という事例でも
>否定の対象になるのでしょうかね、***様。

その大人の態度がそもそもおかしいです。
トリックが不可能な状況で実験すれば、子供もトリックができないので、
そのような問題も起こりませんし、子供も責められることがありませんでした。

このような無知で結果的に子供を不幸にするなら、無知といって許されること
ではないと思います。


>「核戦争(!)」です。正確には、「核」で無くてもかまわないのですが、
>そのレベルの破壊力を持っていなければ

おおがかりな戦争ではいけないのでしょうか?
この部分は勉強不足ですが..当時の技術水準や生活水準と、武器の技術水準
の不釣合いが大きくなりすぎて不自然なのでは?というのが論理的な疑問点
として浮かびます。

> ガリレオについて。
> 宗教裁判の誤りについての正式な見解、謝罪は、現教皇から既に出
>されていますが。「誤りだった」と。「全く反省の色無し」の根拠は
>どこから来たものなのでしょうか?

確かにコメントは出ています。「あやまちだったことを認めて」います。
困ったことに、上段に構えて「認める」という感じなのです。

認めるのはあたりまえです。そもそも長い間認めなかったのが異常です。

科学に対する弾圧と真実に対する妨害への謝罪、それと、口だけでなく、
実質的な科学への誠意ある行為によってのみ許されることと私は考えます。
それがないので反省の色なしと思うわけです。


> それからガリレオは「獄中死」でしたっけ?

私の見た資料では、最終的には「獄中死」となっています。
死ぬところまで書かれていない資料も多いです。

史実の記載は正確でない文献もあるので、そのあたりはあいまいな
ところもあることは認めます。

しかし弾圧された事実は変わらないでしょう。

>で、ナスカの地上絵ですが、反論文章の根拠にちょっと疑問。
>「紀元後の文明を持ってくるのは・・・」
>の反論ですが、そうではなく、ナスカの地上絵の原型がとてつもなく
>古いもので、ナスか文明以前からあった、という本論では無かったで
>しょうか?それだとこの反論は方向が異なることになるのですが・・

ナスカの前の代の文明は専門家の間では常識的に知られています。
一般の人間は知らないとたかをくくって、一切それに触れないところが
ハンコックの文章が誘導トリックたる証拠です。

そういう意味あいをこめて、一気に1万年前にもってゆく手法は批判さ
れるべきというのが私の考えです。

>それに、「矛盾を斬る」HPにしては、なぜか「宗教は真実の敵」
>ということの論拠についての論理的な説明が皆無と感ずるのは
>私だけでしょうか。それとも自明の理、と言うのでしょうか。

歴史を見れば、科学弾圧の爪痕は明白です。
コペルニクスは何故死後にしか、そのすばらしい分析を発表できなかっ
たのでしょうか?

宗教書の中には、科学に対する攻撃が多くみられ、その宗教が覇権を
握った時には科学弾圧がおこらないとも限りません。



科学の位置づけについては、同感する部分も多いです。

特異な現象の存在を主張するのであれば、それなりの存在証明を示して
くれれば、科学と超常現象のあゆみよりもあると思っています・


============●発言メール008●=================

インチキ霊視について  hitomi      Tue, 20 May 1997 00:13:34 +0000 

ちょっとひどい話を聞いたので。

たぶん都内の主婦で霊感があるという触れ込みで、
霊視をしているらしいのですが、・・・・
(そのあたりでは、かなり有名で、ミニ宗教の教祖みたいです。)

友人の話では、
彼女の友達A子さんが、霊視をしてもらいに行くと・・・

A子さんの実家には、お稲荷様が奉られてあります。
5年ほど前に、お祖母様が何日か続けてお稲荷様を移転させろという
夢を見て、これはお告げだろうと、庭に移転したそうです。

さて此のところA子さんは、体の調子が悪く知人の紹介でその霊視
をうけにいきました。そのときに実家のお稲荷様の写真と自分の写真
を持っていきました。
さてこの霊視ですが、お弟子さんというか信者というかそういう人達が
同席する中で行うそうです。もうこれは、軟禁状態ですよね。
この人達が突然体を押さえて、、
<先生、お願いですから、その写真を伏せてください。体がいたい>
と口々に叫ぶ。
もし本当に写真が原因で霊しょうが起きているなら、
写真を裏にしたぐらいでは、納まらないと思うのですが。
先生が裏にすると
<ありがとうございます。楽になりました。>
となったそうです。さらにA子さん本人の前で
<あっ、今写真の目から、きつねが・・・・>
と叫ぶ。
まあ、良くここまで白々しくできるなとおもうのですが。

そしてその先生は、霊験あらたかにこうご信託しました。
<実家のお稲荷様をお捨てなさい。きつね付きです。>
弟子に教えてもらってどうするの?


こんなものまで霊視として通用するなんて、
私と友人は、A子さんがかわいそうになりました。
普通に考えてもおかしくて笑ってしまうのに、
信者に囲まれて、写真からきつねが・・・なんていわれると、
人は信じてしまうのですね。

何とかそこには行かないようにと、ともだちは、A子さんのこと
とめたようですが....。

こんなことが許されていいのですか?
ボランティアでやっているらしいのですが、
人を苦しめるだけ
あまりにひどい。

これだから、いつまでたってもインチキの誹りを免れない。

大がかりなインチキではなくても人は、騙されてしまうのが恐ろしい。


管理人コメント:これはかなりひどいですね。
       こういう古典的な方法はけっこうまだ沢山のところで
       やられていて、●●商●などでも応用されているよう
       ですね。妙な占いで脅しをかけてきたりいろいろみたい
       ですね。
       このケースだって、通っていると、お金などを要求して
       くるのかも知れません。
       お金のためというならまだわかりやすいのですが、全く
       ボランティアで、この内容だったら、そういう意味では
       不気味ですね。


============●発言メール007●=================

前から気になっていたのですが、
 ”この世に不思議はない”というコーナー
でかなり手厳しい発言をなさっているようですが、
全てが、本当に科学的証明・実証
が必要なんでしょうか。

確かに、この世の中には人を故意に
惑わすようなことが多くあります。
でもその中には、本当の真実が、
紛れていないってどうしていえるのでしょうか。
実証されていないから、紛いものと
どうしてきめつけられるのでしょうか。

科学の進歩が、発見に追いつかないこと
だって多々あったはずです。
逆にいえば、科学が万能とは決していえないと
思うのです。

何だか詭弁を弄しているようでとても
いやなのだけど、
管理人さんの証明方法では、そのやり方でも
可能であるということを、証明したに過ぎないと
おもうのです。
確かに、存在を否定することは、
証明方法としては、最難関だと思います。
でも、理詰めの存在否定が、ききたいです。

                               hitomi
==管理人コメント==

率直なご意見、ありがとうございます。

詭弁とは思いませんから、安心してください。

僕の考えを書きますね。例えば透視などの超能力については、存在を否定
すべき現象自体が起こっていないと感じています。
何を否定すればいいのか、その現象自体がありません。

それでは文章にならないので「一般に超能力と言われているものは、実は超
能力ではない」という形式で書こうとしています。

「特別な主張」をしているのは能力者及び共同実験者側であって、否定側で
はないのですから。実在を示す側が、他の可能性をふさいでおくべきと思い
ます。ふさいだ場合は現象が出ていません。そういう公開実験も多く見たこ
とが有ります。



例えば学術方面の分野のいい回しでずさんな実験論文を却下する場合、

「それはこういう可能性があるので、その特異な力が存在する充分な証拠と
 はなっていません。そのような特異な力が働いているという事を示す為に 
 は、他の可能性を除外できるように充分な条件でお願いします」

ということで却下になるでしょう?


例えば超能力の実験で、専門に研究されている方が実験をしているというの
に、トリックの可能性を除外する設定・画面作りにしないというのはずさん
過ぎると僕は感じます。

以前厳密な分析家として知られる立花隆氏がフジテレビで2人の超能力者の
実験をした時は、番組内の実験については、厳密な条件設定により、全てト
リックか本人の勘違い、または現象が起こらないと確認されました。

僕の場合は、個別のトリックの可能性を記載し、「超常現象の証拠になって
いない」として指摘しています。

これは僕がそう感じるので、どうしよもありません。この僕の印象が正しいか
どうかは、多くの資料をひとつひとつ示す必要があり、それはやれば不可能で
はないのですけど、時間の限界もあり、今後の読者各自の観察と研究により判
断して欲しいとしています。時間があればやってみたいのですけどね。

**ところで、本文ですが..
冷静な眼でもう一度本文を見直してみました。
上のような意図に解釈していただくために、表現を変えた方が良いところがありま
したので、訂正しました(もちろん文責は全て管理人にあります。)

============●発言メール006●=================
Subject:はじめまして 
Date:Fri, 2 May 1997 18:22:09 +0900 
From:shigoto@softbank.co.jp

こんにちわ。   ホームページを拝見しました。

   わたしは大学で西洋哲学を専攻したものです。いまは会社員です。

   誤った部分があります。キ■ス■教の聖■は中世ローマ法王の時代に
輪廻転生の部分が削除されたというのはどうも事実らしいのです。ですから
キ■ス■教での魂は一方方向ではありませんでした。また、輪廻を話す場合は
一定方向に流れる時間という概念は意味をなさないのでは。(時空を超えている)

   また、昔多くの哲学者はまた、オカルトや輪廻を信じていました。かれらは
宗教との関係にまでふれています。
   回りくどい言い方しかしていない、文学者ジョルジュ・バタイユなどが好例
です。
 また、最近、木村敏氏(精神病理学)の最近の著作ではミステリアスな
生命に関する論述が見受けられます。(「生命の形、形の生命」)

  わたしはそのようなものを信じているものではありませんが、そのような事実は
枚挙に暇がありません。科学者の論文でも超常現象はとりあげられています。
結構こういうことは知識ではなく、自分で経験してわかるしかないという気もし
ます。

==管理人コメント==

>キ■ス■教の聖■は中世ローマ法王の時代に輪廻転生の部分が削除
なるほど、そういうことでしたら、輪廻転生について、どうもはっきりしない
キ■ス■教全体のムードの説明がつきますね。
調べてみます。もしそのあたりの良い参考文献などありましたら教えてください。

>輪廻を話す場合は一定方向に流れる時間という概念は意味をなさないのでは。
すいません。
少し観念的でよくわかりません。
未来や過去に輪廻することが有り得るので、輪廻する魂にとっては一定方向に
流れる時間は意味をなさないという意味ですか?

もしそういう文脈に立てば確かに「一定方向に流れる時間は意味をなさない」
ことになることを了解します。

それとは別に、最近のニューエイジなどで見られる「輪廻する魂」の考えは
種々乱立していますが、いちおう時間の流れというものは一方向で、過去から
未来に流れているように受け取っていますが、いかがですか?

私も不勉強なところがあると思いますが、一方向に流れない時間の概念を示す
思想の体系とはどのようなものでしょう?

「過去に転生」「未来に転生」を含む体系のことでしょうか?
それとももっと、思想的・観念的な意味ですか?

もしこの部分で参考になる文献や具体例がありましたら、お教えいただければ
と思います。
                                                                    後藤
==質問レス==
Hiro  東京   Mon, 05 May 1997 06:42:51 +0900 
fwhn2955@mb.infoweb.or.jp

ながく聖■を学んでいる者ですが、私の知る限りでは、輪廻転生の思想は
プロ■■タント、カ■■ック(東方教会に関しては知りません)両派に
無かったと思います。公式には否定しているように記憶しています。
もしあるとすれば聖■のどの記述がそれに該当する
のか知りたいと思います。

管理人:管理人も、正式に認めていた時代があったのかどうかわかりません。
   後藤さんの言われるのは、一時期聖■外典として存在したが、
   その後正式に拒否されたという意味あいで捉えましたが、どうなの
   でしょう?

   調べてみますが、ご専門の方のご意見がうかがえたらと思います。
   とりあえず、本文の方はそのままにしておきます。

     ちょっと誤解があるかもしれないので..

      後藤さんも、私も、現在の聖■については、輪廻転生への言及はない
   と認識し、そのように発言しています。
   Hiroさん( fwhn2955@mb.infoweb.or.jp)の言われるのが現在の聖■
   のどこにということでしたら、ないはずです。

   焦点となっているのは、「一時期は認められていたが、その後正式に
   拒否されたという輪廻転生に言及したキ■ス■教文書」があったかど
   うかです。

============●発言メール005●=================
Thu, 01 May 97 13:41:23 -0900 

hitomi 

 滅菌直後の容器を顕微鏡で観察し続ければ同じ菌が生きているか
  どうかなど簡単にわかる。簡単だから実験してみたらいい。

と書かれていますが、実験にたづさわる者として一言。
顕微鏡で容器は、直接には観察できません。
やるとしたら、容器を無菌状態のままクリーンベンチ等
で開封し、中味を一部サンプリングして寒天培地等で培養させるのが、
良いと思います。
 
菌の識別方法は、確立しているのでどの菌に由来しているのか、
分かると思います。

もっといえば、培養が成功したら、菌のDNA-Prepをして、
DNAのsequenceをして、EM菌のものと較べれば、かなりの率で、
同じものといえるはずです。

ちょっと古い話題でご免なさい。

==管理人コメント==

なるほど、そうでしたか。

さっそく該当箇所に訂正を加えますね。
どうもありがとうございます。

============●発言メール004●=================

Date:Wed, 23 Apr 1997 20:37:49 +0900 
From:Yoshinori WATANABE  watanabe@kafka.bk.tsukuba.ac.jp

渡辺@筑波大です。はじめまして。
(中略) さて

他のページも興味深く拝見しました。
思いついた事を一言二言。

錯視図形などとはちょっと違うかもしれませんが、
占いや予言の類はある種の錯覚現象でしょう。
科学的な予測の方法とは別の観点から、
あたった気にさせる予測の理論
というのを体系づけるのもおもしろそうです。
(-: そういえば、銀色夏生さんも
確か「つれづれノート」の中で、占いの結果に対して
「そう言われれるとそんな気もする。が、そういわれないとそんな気はしない。」
みたいなことをいっていました。:-)
現存するどの予言書よりももっともらしく、
この先千年くらい通用するような予言書を
冷静で客観的な思考のもとでつくれないものかと思います。
(-: 計算機による自動生成でもそれなりのものができる? :-)

……。

今回はこの辺で。
では、また。

Yoshinori Watanabe
. .
 |  http://kafka.bk.tsukuba.ac.jp/~watanabe/
 -
============●発言メール003●=================
Date:Fri, 18 Apr 1997 03:50:53 +0900 
From:"Yukari Noma"   nskn1512@osk2.threewebnet.or.jp

私は1クリスチャンです。
あなたの考えにはいろいろとひっかかるところがありますが、まあ私は主のように
全知全能じゃないんで反論はむりですね。
ところで参考までに:
うちにも●●●の証人はよくくるんですが、彼らを批判するならもっと手っ取り早
い方法があります。
彼らの新約聖■見たことありますか?1ページに何度も「●●●(同上)」の文字
が書いてあります。
あの聖■は(故意に)間違って翻訳されています。彼らは自分達の聖■の正当性を
主張するために英語の聖■をだしてきますが、私の持ってるギリシャ語の新約聖■
ネストレ27版(発見された写本をもとに作成された一般的な新約聖■)には何処
にもそんなものはのってません。つまり彼らは自分たちも誰かにだまされてるんで
す。たぶん。
                       
オカルト好きのクリスチャンより

==管理人コメント==

あなたが宗教を信じているのなら、それは、反論は無理ですし、その理由
もありません。

情報、とても参考になります。またなにか気がつきましたら
よろしくお願い致します。

============●発言メール002●=================

Date:Fri, 18 Apr 1997 02:56:31 +0900 
From:"Yukari Noma" nskn1512@osk2.threewebnet.or.jp

以前***という番組でやっていた4つ折りの紙の中の文字を読むという
やつで、その時高校生だった私は、授業中に数人の友人たちと試してみたんです。
そしたら、その内の二人ができてしまったんです。
○とか△とか単純な絵じゃなかったですよ。
これはどうにも信じないわけにいかないです。
なんか目をつぶって手に持っている紙を頭に思い浮かべようとしていると、おでこ
のあたりにオレンジ色の光が見えてきて、それを消さないように頑張っていると、
突然その光が広がってパッと絵が見えるんだそうです。
もしよかったら一度試してみられたらどうですか?友人は1時間くらいかかってま
した。テレビで見たところでは年が若い方がいいみたいです。最初はできなくても
何回かやればできるようになるみたいです。あとこれは私の感ですが、ストレスの
少ない人の方がいいんじゃないでしょうか。
最初はすごいなーと思いましたが、もしかしたらこういう力は誰もが本当は持って
いて、でもそれに頼らなくても生きていけるようになった文明人が忘れているだけ
かもしれませんよね。

=管理人コメント=

すいません。ええと、頭の固いやつと思うかもしれませんが、しかたがないな。
まず、その******利用していた可能性があるトリックを紹介しました。

当時ビデオではっきりと確認しましたが、成功する回の時は必ず手に何か隠し
持っている感じで紙の束の中に手を入れています。
一度など、上着で手を隠して部屋に入ってきて、上着から手を出すや、すぐに
紙の束に手を入れました。

編集で肝心のシーンがカットされている部分があり、ビデオ検証できない部分
もあります。



トリックというのは、おもわぬ方法があって、知らないと騙されるものですか
ら、あなたが、その友達にからかわれたのではないという理由が僕にはありません。
中高生というのは、その種のゲームが好きなんじゃないかな。


実験のすすめ

別室で一つだけサンプルを作り、テープで止めて簡単ではない図形を読ませる等
きちんと条件を整えて実験してみてください。



==レス 1==
Subject:信じたらダメ!TVの超能力番組。 
Date:Sun, 20 Apr 1997 01:53:46 +0900 
From:HIRO MATSUZAKI       matsuzaki@magic.club.or.jp
Organization:AMERICAN HOUSE 

ずいぶん長い間超常現象に興味を持ってきました。
またそれらしきものを経験したことも何度があります。
神秘なるものへの興味が強く、宗教への関心も持ち続けてきました。
奇跡の存在を否定するものではありません。
またアマチュア・マジシャンとして、超能力番組を少し違った角度
から見ています。

超常現象に強い関心を持ってきたものとして、TV番組で安易な超能力
番組を作ることに危惧を感じています。かつてミスターマリックを一流
のクローズアップマジシャンとしてでなく、不思議なパワーを持つ超人
といったスタンスで登場させ「第二次超能力ブーム」を作ったTV局の
演出は「詐術」そのものと感じました。今、彼は日曜特報王国という番
組で郵便局員・栗間太澄なる人物で「手力」を見せていますが、そこ
には「詐術」の臭いが無く、いい笑顔をしていますお。超魔術師として
超心理用語を語る彼の顔には「とまどい」が見えます。それは自分を欺
くことが出来ないからでしょう。栗間太澄の場合は誰もがマジックとし
てみているので、欺く必要がありません。

一円玉の件に関しては、実はよく分りません。
しかし秋山氏に関しては昔は超能力者とか、最近は超能力研究家として
マスコミにしばしば登場しますが、私は超能力・イベント・プランナー
のように見ています。彼は以前、金星や木星に何度も行ったことがある
と発言した人物です。数年前にあるTVの討論番組で、ゲストの一人に
その件を追求され、冷や汗をかいていたのを見た事があります。

あのユリ・ゲラーや若者に人気のある新新密教の********の超能力など
は、極めて初歩的なマジックの応用であることはアマチュア・マジシャ
ンの間ですらよく知られていることです。
私も超能力を信じたい、地球外知的生物の存在を信じたい人間の一人で
す。でも、信じたいということと、存在するということは全く別の事柄
です。
またよく超能力番組の実験に大学の先生あたりがが立派な肩書きで登場
しますが、あまり意味はないと思います。むしろプロのマジシャンに監
視させるべきでしょう。偉い大学の先生でもトリックに関しては素人な
のですから。

               Hiro  Matsuzaki(松崎博)
               matsuzaki@magic.club.or.jp (home)

==管理人コメント==

超能力実験にはマジシャンを実験条件設定の時から同席させないと意味が
ないですよね。

マリックさんについては「超魔術」と最初から言っていましたし、手法と
してはちょっときわどい面もありましたが、僕としてはマジックとして
許されるのでは、と思います。


日テレはきちんとマリックさんの「超能力性」否定番組も木スペで放映し
ていますし。マリックについては形式上でのけじめもつけていたように
感じました。


============●発言メール001●=================
Date:Wed, 2 Apr 1997 00:38:52 +0900 
From:"+EC(プラスミド)" 
 
読んでみた感想

一円玉が額にくっつく等、やれば簡単にできることをいかにも

と書いてあったのが印象に残りました。
どうやったらできるのか、科学的根拠があったらメールください。
前からとても気になっていたのです。

=返事(管理人)=

一円玉、あれは、1枚のみでしたらだれでも可能です。
ただ、肌の個人差があるので、さらさらかさかさの肌の方はできないでしょう。
僕の場合、ちょっとおしつければ、くっつきました。

つけ加えますが、

秋山氏は1枚の段階で「未知能力だ」と断言されていました。
この部分は完全におかしな発言です。

=====

2枚以上については情報をお待ちしています。

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