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この世に不思議は存在しない....?

●このホームページの存在理由
このホームページは、超常現象への誤解を解消するために設置しています。
特に人の直感や人生感を狂わせるような嘘はよくないと思います。
いわゆるオカルトマニアさんのような方々は、容易に信じすぎるために、簡単なトリックにひっかかって大金を投じているような場面に出会います。
もし、超常現象のようなものがあったとしても、大半がまちがいであれば、それを認識した上で個人の選択に委ねられるのが正しいことだと思います。
しかし、トリックというものは、気がつかない間はだまされ続けるのです。
それらを十分認識した状態でなにかを信じるとか、そういう選択をされるのであれば、自由ですが、何が真実かという判断のバランス感覚は必要と思います。
私も世界のすべてを経験しているわけではないのですが、知っている限りの注意点をまとめましょう。

また、超常現象を主張せず、人の意識や魂についての感覚的な追求を行う心理学や一部のニューエイジの指し示す体験的事実については、このホームページの対象外です。そのような思想的・体験的なことを否定する目的もありませんし、実際に否定はしません。

●おことわり

以下の情報は、事実関係、資料の内容、存在自体は自分で確認をとっています。また、「私が見て確認した」と書いたら、それはもちろん信用してくださって結構です(私の勘違いはご指摘ください)。
しかしながら、厳密に言えば、私のあらゆる精神活動には私の主観が入っていますので、あくまでひとつの情報として、御自分での真実追及のパーツとしてご利用ください。間違いや論理的に弱い点はご指摘下さい。これまでもそうして、考察が深まってきています(ありがとうございます)。

トリックの方法を書いていますが、あくまで可能性について書いています。
「このようなトリックが世の中にはあるので、少なくとも実験では可能性を除外しないと超常現象とは証明し難いし、大金を投じるには危険があります」という警告的意味です。

●癒しを仕事とする多くの善意のセラピストの方々へ
スピリチュアル的なせラピーについて、このサイトで否定的に扱うことは一切ありませんし、読者の方もそのように受けとっていただきたくはありません。 善意あるセラピストの方々にとっては、トリックを利用して商売する同業種の方々は、非常に迷惑なことだと受けとめていると信じます。 そうした悪意あるトリックについて説明するとともに、
善意あるセラピストの方々活動に、強くエールを贈らせていただきます。


論争の館

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 本文
 
                

   

__________以下・内容と発言など_______________



■ufo写真

このトリックは以下のように無数にある。
 
 投げ挙げ方式
   灰皿等を投げあげて撮影する。
   10円玉でもうまくとばして撮影すればUFOに見えるので、結構
   おもしろいものだ。
 はりつけ方式
   風景写真の上にUFOの絵をはりつけ、その写真をさらに撮影する。
   センスがよければ、綺麗にできあがる。
   もちろん、絵でなくて模型をはりつけても良いが、浮き出てしまう
   ため、全体をピンボケさせて少し距離をはなして撮影する必要がある。
 硝子方式  
   硝子の表面にUFOをくっつけてその硝子ごしに風景を撮影する。
   平面的につくると画像解析でばれるので、くっつけるもの自体、
   きちんと立体的に作成する。何でもそうだが、細部に凝らないと
   トリックだと簡単に断定される映像しか作成できない。
 実際に飛ばす
   実際に飛ばす。大きなビニール袋にガスを積め、中にバッテリーと
   ライトを入れておく。
   実際に夜とばせばUFOのように見えるので、それを撮影する。
   この方式は、なにしろ実際に飛んでいるために、きちんと作成すれば
   トリックとは断定できない映像作成が可能である。
 タコ
   ゲイラカイトを夜飛ばす。発光装置を好きな形にしてしこんでおけば、
   空中でゆらゆらする光のできあがりだ。
   89−92年ごろのテレビでは、多くこのトリックが見られたと
   判断している。

■心霊手術

異物を体から取り出す技術は、マジシャンの得意分野となっており、
箱や手からモノを出す手品のトリックを見破れない多くの方は、
心霊手術にトリックが使われても見破ることはできないので注意が
必要だ。


 以下心霊手術のトリックの例を解説する

 ・癌などを取り出すと称して行われる臓物摘出についてのトリック

 現象
 術者が患部に手を添えると、患部から血が吹き出し、その中から、
 「悪い部分」が摘出される。患者は、摘出により調子が良くなる。

 トリック
 この種の手術ではたいてい聖水と称して透明の液体が利用され、患部
 を洗浄するが、この液体を利用してトリックが可能となる。

 液体aを洗浄液として利用し、患部をへこませてその中に溜めておく。
 そして、摘出の際は液体bを綿にしみこませたものを患部に添えて手で
 もむ。

 もちろん液体aと液体bは反応して赤い液体が生成される。


   もちろんトリックはこれ一つではない。

   液体を利用しなくても、綿の中に、ビニールに閉じこめた赤い液体
   を入れておき、適当なタイミングでそれを潰すというものもあるし、
   管で赤い液体を助手の腕の裏を通して流しこむという方法もある。
   管はどこからでもひける。別途に埋め込んでおいて、適当なタイ
   ミングで引き出しても良い。もちろんバネ仕掛けで引っ込むよう
   にできている。
   
   ひどい例では、子供の皮膚内に管を埋め込んで聖水と称するものを
   手の上に置いた果実から外に流し出し、「果実から流れ続ける聖水の
   奇跡」などと言っていた例がある。
   この例など、虐待にあたり、子供の心に深い傷を残す行為だ。
   もっとも、やっている人達は罪の意識も感じないほど腐っているの
   だろうが。そんな方法で子供の心を傷つけるのはやめてほしい。

   
 腫瘍摘出へ戻ろう。

 ここで、綿の中に隠した臓物または手に隠した臓物を手品のテクニック
 で患部から取り出したように見せる。
 
 患者はトリックに気がつかず、眼の前で不思議現象を実感させられ、
 強い暗示状態にあり、体の調子が良くなったように感じる。 
 プラシーボ効果により、本当によくなることさえある。

 しかし、この治療の理由として正確な説明はされない。あくまで
 本当に腫瘍を取り出したと説明される。

 こうした説明は嘘の説明となる。

 心理的効果でなんらかの改善があったとしても、腫瘍を摘出したと
 いう部分は嘘となってしまう。


■「奇跡的治療」はトリックがあるとすれば有害になることがある

 よく大きな会場などで人を集め、足の不自由な人が立って歩ける
 ようになるというショー(治療?)をやっているが、あの種のものを
 「奇跡的治療」と呼ぶ。  

 トリックはない。つまり現象自体はやらせでないかぎり本物である。
 もちろんやらせもトリックの一つとして考えられるが、それはあくま
 でも本物の現象を誘発するために行われる。

 ここで公平を期すために、一部に確かに心を癒すことで実際に病気
 などを癒す例があることを報告しなければならない。
 私が言いたいのは、アフターフォローや、一部の悪質な人たちの
 その場限りで責任のない行動だ。
 
 悪質である場合、本物の現象でさえその会場での現象となる。
 つまりショーが終わった後のことは悪質な場合はどうでもいいのだ。

 あるケースでは、奇跡的治療の「ショー」で足が悪かったのに雰囲気に
 飲まれて無理して立ち上がった患者が、「ショー」の後様態を悪化させ、
 再起不能の状態になったそうである。
 ショーの最中は確かに調子が良かったのだが、その後前より悪化したの
 であれば、間違いなくそれは悪影響しか与えなかったといえるだろう。 

 このように、この方式の奇跡的治療で本当に治療されたか調べる為には
 追跡調査が必要であるにもかかわらず、殆ど行われていないのではない
 か?。つまり、信頼できるかどうかという判断として、このような
 できれば第三者による追跡調査の存在、例えば西洋医学による検査結果
 で確かに改善がみられるといった調査結果を確認したいところだ。

 ショーのビデオをみて信頼すべきではないだろう。

 こういったトリックをやっている人がいるとすれば(実際いるのだが)、
 主催側の人間は腐敗した人間で、一生涯係わる必要がないし、ただちに
 そのようなことをやめていただく必要がある。

 中には信教の自由を盾にとって医療犯罪的行為を続けている人間もいる
 が、正常な判断力を欠いている、わらにでもすがりたい病人の気持ちを
 もてあそぶのはやめていただきたい。 

ご意見(翻訳ソフトにて、訳が不完全であることをお詫びします)
I really enjoyed your home page and appriciate for that.
Anyway, I think you are the greatest scientist in the world.
Even though I do not understand that why you can deny some strange staff that is not denyed completely by science in whole world?
If you want to deny and erase the stupid tricks, you have to say that why they are tricks.
You have to prove the reason why some strange staff are tricks.
In my opinion that means to prove something, then you can deny it as much as you want.
I am not saying that you are just a boring person.
But if you use science (Chemistry, Physices, Biology whatever..) for denying what you do not belive, you have to show that you are the one who can say exactly they are sll tricks.
I am just thinking you are the one who can be convinced of denying whole stupid liars.
Plaese consider again and make us sutisfy!!
Actually your homepage was very intersting and impressed me so much.
So please try the things that I wrote above!!
P.S I really agree with your opinion that stealing money with tricks are the worst thing in the world.
That can be called criminal.
however ignorance is guilty also...
LOL!
Thanx for reading!!!!

あなたはどのように行っているか、貴下。
私は、それのためのあなたのホーム・ページおよびappriciateを実際
に享受した。とにかく、私は、あなたが世界で最も偉大な科学者であ
ると思う。たとえ私がそれを理解しなくても、あなたは、完全に全体の
世界の中の科学によって否定されない、何人かの奇妙なスタッフをなぜ
否定することができるか。
あなたは、愚かな策略を否定し、削除したければ、それらがなぜかが
騙すと言わなければならない。あなたは、何人かの奇妙なスタッフが
策略である理由を証明しなければならない。
何かの証明を意味する私の見解では、その後、あなたが、それをあな
たが望むのと同じ量に否定することができる。私は、あなたが単なる
退屈な人であると言っていない。
しかしあなたが科学(化学、Physices、生物学、何でも)を使用する
場合、のために、否定する、何、あなた、行う、素早くではなく、
あなたはショーに対してそれを持っている、あなたは正確に言うこと
ができるものである、それらはsll策略である。
私は、あなたが全体に愚かな嘘つきを与えないことを確信することが
できるものであるとちょうど思っている。
Plaese、再び考慮し、我々にsutisfyを作る!!
現実にあなたのホームページは真の相互針であり、私を非常に印象づけた。
そのように、私が上に書いたものを試みてください!!
P.S、私は、策略を備えた金銭を盗むことがそうであるというあなた
の見解に実際に賛成する、最悪のもの、世界で。
それは犯罪であると呼ぶことができる。
しかしながら、無知はさらに有罪である...
LOL!
読むことのためのThanx




■中国気巧法

トリックで行われる場合,以下のような方法がある

 ・指で煉瓦に穴をあける
    煉瓦をあらかじめ削っておき、同じ色の砂を詰めておく。
    後はいかにもという感じで指で削ってゆくだけ。
    または、超常現象でなくとも肉体の鍛練で可能なものという
    こともある。
 ・はっぱをつなぐ
    口の中ににう一枚葉をかくしておいて破いた葉は飲み込んで
    しまう。もともとかくしておいた葉を出せば、口のなかで
    はっぱをつないだ演出が可能となる。
 ・薬瓶から錠剤を出す
    手に隠し持った錠剤を落とす。
    あるいはソファーのすき間に隠しておいてそれを隙を見て
    取り出し、同じく手に隠し持ち、落とす。
        元の錠剤が減ったというのは「やらせ」か、瓶全体のすりかえ
    または他のトリックを利用。瓶の封印が不完全な時が多い。  
 ・指で文字を読む
   現象
    4つ折りのサンプルをたくさん作らせる。
    何度か失敗した後、
    能力者はその中から手をつっこんで1つサンプルを取り出し、
    指で文字を読み当てる。
    集中力が頂点に達した時、それは成功するのだ。と説明される。
   方法(例)
    *能力者はサンプルの中に手を入れて2つ取るが、1つは隠し
     持ち、もう一つだけのように見せる。
    *その回は失敗したように見せる。
     休憩などと言い、トイレに行き、隠し持っていた方の紙の中
     の文字を確認する。
    *そのまま手に隠し持ったまま実験所に引き返して来、サンプ
     ルの山に手を入れ、さも今取ったかのように中の文字を知っ
     ている紙を取り出す。
      =この種のタイミングで、「調子がよくなってきた」などと
      =様子の不自然さを隠す挙動が多くの場合みられるのは興味
            =深い現象だ。
    *おごそかに指で文字を読み取るふりをする。
       以上完全に行えば気巧法による文字読みの一方法例となる。
       他にも無数に方法があり、ハイテクを利用するものもある。

■ガリバー旅行記では火星の衛星が予言されていた
 
 この「予言能力」については、以下の2点で否定される。

 ・当時実はすでに火星の衛星が2つあるということは天文学者が予言して
  いた。
 ・(ガリバー旅行記の作者)が記している「軌道半径の比率」は有効数字が
  一桁しかなく、しかもその一桁すら観測結果と一致していない。

 おそらく作者は科学好きで、天文の仮説にも精通していたのであろう。
 火星の衛星の数についての最新仮説から流用したのだ。そして距離の
 方は適当に書いたのだ。
 研究熱心な作者のキャラクターが良くわかるエピソードだ。


■文献の扱われ方の例

  死海文書
     有名だが一部が非公開になっているということで
     非公開部分について勝手なことを書いて利用されています
     (なお、「死海文書」は、「光の子と闇の子の戦い」
      などゾロアスター教の影響が濃厚と思われる)

  ローマ帝国興亡史
     この本も過去の動乱で一部が欠損していて、その抜け部分につ
     いて勝手な事を書くのに利用される。

  諸世紀
     ごぞんじノストラダムス。
     表現がもともとわけがわからない、数字が沢山出てくる   
     ということで、現在のさまざまな事件にあてはめて、   
     「予言が当たった」カ所を見付けてわざとらしく驚いて
     みせるという手法です。冷静に見ると年代の特定がない
     予言は無意味に思える。  
              
  竹内文書
     学会から無視されていて実は真実が記録されているという
     ふれこみの歴史文書。実際には無視されて当然の内容で
     とても信用できない内容。
     日本にモーゼが来ていたとかいろいろ面白い話がつまっている。 
     もちろん来た可能性もあることはあるが、
     そういう点は証拠があるわけではないので各自研究
     により判断すべき。

  聖■外典
     聖■は編集されたものだが、本物の神の霊媒ではないという
     ことで外された文書が沢山ある。
     「ヨ■■の黙示録」も何度も外されかかっている。

      *「ヨ■■の黙示録」では、イ◎◎が武神のようなかっこう
       で登場し、滅びの予言をえんえんと口述する。
       イエスが武器を持って登場すること自体、極めて異常な内
       容であるため、キ■ス■教側でも正当かどうかということ
       で懐疑論はあった。

     なお、「諸世記」のもとネタのひとつが「ヨ■■の黙示録」
     となっている。このように予言などの文献は、相互利用する
     ことで、真実味を出そうとしているが、相互に引用したから
     といって真実性が上がるわけではなく、内容で評価されるべき。

  ヒエログリフ
     解読不能の古代文字で書かれている。
     石に刻まれていることが多く、
     単なる自然の模様をむりやり解読しているケースもあるので
     勝手な解読には注意が必要となる。納得行く解読かどうかは
     自分で判断すべきだ。

■霊能力 

 トリックで行われる場合以下のような例がある

 「家庭の状況などを言いあてる」

   方法:教祖以外のスタッフにいろいろ調べさせて、報告をあらか
     じめ受けており、それをさも言い当てるように言う。
     調べる方法は以下の通り。
      ・盗聴
      ・アンケート
      ・研修の資料としていろいろ書かせる
      ・入会時の資料として書かせる
      ・影で聞き耳を立てる
     応用としては、封筒の中に悩みごとを書いたものを入れさせ、
     それをスタッフが特殊スプレーで中身を見て、中身を見ずに
     返し、それを、ほとぼりがさめた数カ月後に教祖が言い当て
     る、などの方法がある。
     いずれも、そのような連携プレイはしないだろうという、
     人の信頼感を逆手にとる、トリックである。


 某大手霊能者が玄関の風景を透視する方法

  これは、宅急便を装った荷物運びが先方の家に訪問し、その玄関の
  風景をあらかじめ見て霊能者に報告していると簡単に可能。
  「宅急便トリック」として有名。
  玄関を透視された場合、2階の部屋も同じように
  透視してもらいチェックしましょう。


■超能力者

 「清田氏」

   念力
    ユリゲラーと同様であり、スプーンをあらかじめ金属疲労させ
    ておき、手でその部分をかくしておき、じわじわと力を加えて
    最後に下の部分を持ってスプーンの頭を手で振動させて、
    切断する。スプーンの頭が下に落ち、視覚的に効果をつける。
    不思議な力で切断したように見せる。
   念写
    実験に利用するフィルムをスキを見て感光させる。
   TV分析
    「金曜ファミリーワイド・清田少年のトリック」
     では、立花隆氏がトリックを分析・暴露している。

   公平を期すために書くが彼自身はもちろんトリックを否定している。
   私は証明されたことにはならないと書いているだけで、嘘が証明
   されたとは書いていない。上記のトリックの可能性を除外した
   実験が成され、証明すれば疑いは晴れると言える。

 「秋山氏」

    以前ソビエトの超能力者を秋山氏が検証するという番組があ
    ったが、画面にはっきりとトリックの証拠が映っていたのに
    秋山氏は「これぞ本物」というような説明をしていた。

    一円玉が額にくっつく等、やれば簡単にできることをいかにも
    超能力風に紹介するのも解せない。

   公平を期すために書くが彼自身はもちろんトリックを否定している。
   私は証明されたことにはならないと書いているだけで、嘘が証明
   されたとは書いていない。上記のトリックはひとつの可能性として
   書いているだけである。


   一円玉が複数枚くっつく謎が解けた!?

   ■投稿

 このHPで長らく謎となっていた一円玉が複数枚ひたいにくっつく謎に
 ついて新情報があった。

 こんにちは。はっとべっとと申します。とてもおもしろいHPでした。
 製作者さんのご意見に全面的に賛成です。

 さて、1円玉が張り付く謎について、まだ解明されていないようなので、書きます。

 あれは、超能力でも何でもありません。非常に科学的な力を利用して、誰でも、
 数枚の1円玉は張り付けることができます。

 それでは、張り付く力はなんの力なのかと申しますと、ズバリ、「金属結合」です。

 ポイントは、1円玉が、柔らかい金属である「アルミニウム」でできている
点です。アルミは柔らかいため、少し圧力をかけるだけでかなり大きなアルミ片
でも金属結合して、手を離してもくっついているくらいの結合力を示します。
(これを初めて見たのは中学生の時で、理科で金属の密度を測る実験の時、
理科の先生が試料の4cm角のアルミの塊を2個手に取り、ぎゅっと押しつけて
くっつけて見せてくれました。)

 大きめのアルミ塊でも、ねじりながら押しつけると簡単にくっつきます。
ですから、非常に軽くてしかも接着面の広い1円玉をくっつけるのはたやすい
ことです。ぎゅーと押すだけで誰でもくっつけることができます。
ぜひ、額にくっつける前に、1円玉だけでくっつけてみてください。

 額に何枚もくっつけることも、コツさえつかめば誰でも3、4枚くらいは簡単にできます。
 まず、はりつけたい枚数をきちんと重ね、まとめて額にのせます。一番上の
1円玉の上から、人差し指で垂直に強く額に5秒から10秒くらい、コインを
ずらさないように静かに押しつけます。そして、そっと指を放し、顔をゆっくり
と起こします。あーらふしぎ、ついちゃった。

 実は私も理科教員をしておりまして、半年くらい前に「これマジ?!」という
番組で超能力者を名乗る女性がこれを超能力と称してやっているのを見て、
次の日授業で子どもたちの前で同じことをやって見せました。授業中のバタバタ
した中でも、生徒の見守る前で、3枚くっつけることができました。練習すれば、
6枚はいけるでしょう。

 もし、本当に超能力者が、超能力でコインを額にくっつけているのであれば、
ぜひ、5円玉を2枚でいいのでくっつけてもらいたいです。
 その番組では超能力が強い女性は6枚の1円玉をくっつけていましたが、
6枚も引き寄せる能力があるのなら、5円玉2枚などたやすいことでしょう。
 5円玉は硬いので、手で押す程度の圧力では金属結合を生じません。

 5円玉が大きすぎると言うのであれば、外国には1円玉より小さくて、アルミ製
でないコインがいくつもありますので、それでもよいです。たぶん、超能力者で
もたった2枚すらくっつかないことでしょう。

 人を騙したり、不幸にしたりするオカルトは、大嫌いです。みんなが科学的な
論理思考を持って、このようなウソを見抜き、撲滅する日が来たらいいなあと思います。
応援しています。 




 「ユリゲラー」
   
 以下ような様々なトリックの可能性の除外が確認されないかぎり、
 超常現象とはとても言えない。

    金属曲げ
      客の死角で押し付けて曲げる。
      あらかじめ曲がったものをカメラの角度によって曲がって
      いないように見せ、角度を変えることでだんだん曲がって
      いるように見せる。
      スキを見て曲げる場合、その瞬間がカメラ画面から外れると、
      証拠が残らない。

    時計を動かす
      視聴者の壊れた時計を動かすというもの。
      油が固まって止まった時計は、手で暖めると油が溶けて動き
      出す。衝撃を与えれば故障が直るケースがあるのは周知の事実。
      放映時間中に電池の寿命が来て止まるケースもアナログ時代の
      当時は今より大きかった。

      日本でも初期のテレビ番組は驚異的な視聴率であり、
      視聴者の中で数百人がアナログ時計の調子がわるくなった、
      動きだしたと電話をかけてきても、少しも不思議ではない。

    裁判による判断

    補足するが、超能力者のトリックを暴くことで有名なマジシャン、
    ジェームスランディに対し、ユリゲラーはいくつもの訴訟を起こし
    ているが、超能力の真実性については、勝つことができなかった。

   公平を期すために書くが彼自身はもちろんトリックを否定している。


 「サイババ」
    灰の出現
    固形の灰を隠しもっており、それをすり潰して出す。
    これをビブーティーなどといっているが、成分分析では普通の物質
    であることがわかっている。
    貴金属の出現
    像や首飾りなどが出現する芸は、ほとんど袖から出している。
    一度はっきりとテレビの映像をスローで確認したが、
     ネックレスが袖から出てくるのが確認できた。


   公平を期すために書くが彼自身はもちろんトリックを否定している。

     袖からモノを出すのは何なのか意味がわからないが。



   「アガスティアの葉」
    自分の名前や現在の状況が書きこまれた木片がみつかるという
    この現象は、いくつかあるアガスティアの葉センターが裏で連絡
    をとり、他のところで聞き出した情報を次に行くセンターに流し、
    急いで木片を制作し、古く見せるために細工をするという方法 
    を利用していると思われる。

    いんちきな名前と経歴による依頼で、そのいんちきな葉が
    架空の名にもかかわらず出てきたことで、このトリックを利用
    していることは検証されている。

=ご意見=
とても面白く読ませていただきました。
ただし、ちょっと事実の誤認があります。
まずサイババについてですが、私が知っている話
では、サイババの出すメーカー製品の時計などは、
確かにブランド名が入っていても、必ずどこか違う
ということです。それに、手から直接物質が出てくる
のを見たという人もおり、この件ではもっと詳しく
調べた方がよいと思います。なにしろ今の科学では、
物質とは何か、ということがよく分かっていません。
量子論では、真空から電子と陽電子が出現して
対消滅する現象などが確認されており、物質と非物質
の境目が曖昧になっています。物質化現象を調べれば
なにか新しい科学が開けるかもしれません。
次にアガスティアですが、これも事実の誤認があります。
まず木片ではなく、ヤシの葉っぱです。
そして、それが保管してある館はインド全土にたくさんあり、
いいかげんな店が多いそうです。しかしアガスティア予言
そのものを否定するには、ひとつふたつの館だけではなく、
もっとフィールドワークをしないと、科学的調査とはいえない
と思います


製作者コメント。

 なるほど、ぜんぶ違うとは・・・
 なんだかわからないことをしますね。
 金型を使った製造設備がないのでしょうか・・・



■超科学書籍分析

 「火星人面岩はこうして出来た」

  火星人面岩についてあまり言うことはない。問題の写真は、上から
  見るとうまい具合の影がついて人の顔に見える。
  が、しかし、この本の中にもあるが、写真から立体を構成してみると
  それほど人間の顔と似ていないことがわかる。

  自然界には沢山の凹凸がある岩石などがあるが、探せば沢山、人面
  のものが出てくるのではないだろうか。

■「脳内革命」 の事実誤認・間違い


 「脳内革命」における主張

  ・脳内モルヒネが出ると必ずアルファ波が出る。
   逆にアルファ波が出ると、それは必ず脳内モルヒネが出ている。
   そのとき、人間は必ず「気持ちいい」と感じるし、快活になる。
  ・アルファ波を出すような瞑想行動は、必ず脳内モルヒネを出し、
   脳内モルヒネは、ガンをなおすのをはじめ、精神の健康や、
   エイズにも効果があるなど、万能の薬である。

 では彼の主張のおかしなところを指摘しよう。
    
  脳内モルヒネと「気持ちいい」という感覚の相関関係は、脳内革
  命の出版時点まで、一度も通説になっていないし、多くの支持も
  得ていない。それどころか、そのような実験結果は存在しないら
  しい。少なくとも「脳内革命」が出版されるまでの脳神経分野で、
  そのような相関関係が証明されたこともない。

  私が眼にしていないだけという可能性もあるが、証明されればか
  なりのニュースになるはずで、耳にしていはずである。

  著書では定説のように書かれているが、もちろん定説ではないし、
  そのようなことを、通説でなくとも信じざるおえないような実験
  結果の存在もきいたことがない。

  この点は多くの専門家が指摘しており、それに対する反論データ
  を一切春山氏側が提示できないということは、やはりないのだと
  思われるのである(あれだけ批判されて、根拠となるデータがあ
  るなら示せば良いだろう)。


■ EM菌が「超常的生命力を持つ」という誇張

  本全体を通して、誇張表現が多い。

  参考に、事実として、

  EM菌の効果自体は、農林水産省の「特別な効果なし」との判定結果が
  既に出ている。
  普通の有機分解菌以上のものではない。

  「地球を救う大変革2」216ページから引用
  ===============================ここから===============================
  さて、私たちはEMの研究をしていくなかで、いくつかの不思議な現象に遭
  遇していました。実検でEMを入れた容器を使用後にていねいに洗っても、E
  Mがその容器にしみついてしまうらしく、いくら念入りに洗っても、EMの性
  質が出てくるのです。栄養状態によりけりですが、半年くらいたったあとでも
  出てきます。
  その頃はまたいろいろなセラミックスの実検をしていました。EMをセラミ
  ックに吸着させ、水をきれいにする方法を試験していたのです。当時は容器は
  使用後洗って干していました。カラカラに乾燥するまで干せば、前の実検の痕
  跡はなくなると思っていたのです。
  ところが、いくら洗って干しても、いつまでもEMの影響が消えません。こ
  れは変だということで、今度は一三五度でオートクレーブ(圧力をかけて熱気
  で殺菌する装置)にかけました。これで安心というわけです。ところがその後、
  そのセラミックスを肉汁の培養液にひたすと、またしてもあらわれてきたので
  す。なにかの間違いではないかと何回も殺菌をつづけました、
  三回くらい同じ殺菌操作を繰り返してもあらわれる。高温乾熱滅菌を繰り返
  し行なってもあらわれるので、もっと温度を上げてみようということで七○○
  度まで上げてみました。700度というと鉄がとけはじめる温度ですが、それ
  でもそのセラミックスのなかの細菌は復活したのです。これは大変なことにな
  ったと思いました。
  ===============================ここまで===============================
  「EM菌本」。
  大発見と主張されるにしては、その後の展開がそれほどでもないのは
  なぜなのか。

  どうも誇張した表現が多く、EM菌を必要以上に威力があるように
  見せる文体に満ちているように感じる。

  上の箇所などがその典型だ。

  「七○○度でも死なない」ことのなんの証拠にもなっていない。
  半年もたてば空気中の菌が繁殖したと考えれば良いのではないだろう
  か?この本の他の箇所ではEM菌は空気中に多く存在していると言っ
  ているのだから、その菌が繁殖したと考えればいいのではないか?

  一つ提案があるのだがいかがだろう?
  
  該当容器に殺菌を繰り返し、700度殺菌もし、それから半年間
  無菌室で放置し、その後菌の検出を行うのだ。

  このようにしないと上記引用部のような主張はできないだろう。

  無菌室での放置がなければ意味がないが、そうしないとすると
  必ず必要なのが対照データだ。
  em菌だけに特別な結果が出たということを他と比較して
  示さなければならない。

  そもそも科学一般、もちろん生物の分野では、対照実験は基本。
  データとして対照データがなければ論証としてなんの役にも立たな
  いことは、知っているはず。
  この場合は、EM以外の菌のものと、なんの菌もないものと、
  3つで比較して、繰り返し実験を行い、統計的に有意な差が
  出たら、なるほどEM菌は700度でも死なないのかと納得
  できる。

  なぜ科学の世界では常識で、簡単に確認できる対照実験という手
  法やきちんとしたデータがとれる手段があるのにそれをしないのか。
 
  おそらくそれをやると自説が否定されてしまうのでわざとやら
  ないのだろう。

  必ず、対照実験の有無と再現性を確認する必要がある。

  さらに1000歩譲って、700度で死なないとして、それが
  どうしたというのだろう?著者は分解能力と、通常の環境での
  生命力を示せば十分である。そういうしっかりしたデータがない
  ので、キテレツなことを言ってけむに巻いている。


■ H8年度の話題の書「神々の指紋」

  この本の中では、世界中の遺跡を、ある一つの説によって説明つけ
  ようとしている。
  その説とは、1万年以上前に、非常にすぐれた文明があったという
  ものである。
 
  なぜかこの論証(?)部分に「ナスカの地上絵」が登場するが、
  紀元前1万年前の文明を証明するのに紀元後の文明を持ってきて
  もあまり意味がないと思う。それは紀元後の単なる文明なのでは
  と感じる。

  実はナスカの前の代の文明があり、そこからナスカは文化をひき
  ついだかけであることが歴史の事実として知られているが、ハン
  コックは一切それには触れずに、紀元前1万年以上前の文化と結
  びつけようとする。
  現代日本文明のルーツをたどるのに江戸や中国を一切考慮しない
  で古代遺跡を見て。「そうだ、紀元前1万年だ」と言っているの
  と同じである。

  ナスカが紀元後の文明であることも、できるだけ意識させない
  ように書かれているように感じる。他の章では年代等について
  つっこんだ調査をしたかのような記載が沢山あるのにもかかわらず。

  
  ナスカ以外で

  わざと曲解した引用も多い。例を挙げると、「神々の指紋」下巻p283には
  「次に磁極の反転が起こるのは2030年頃だという」と記載されているが、
  引用元のHarwood and Malin(1976)を確認すると、反転の時期は2230年にな
  ていて、マヤやケイシーと合わせるために故意に200年ごまかしていること
  が確認できる。


参考サイト:
     「神々の指紋」−真実か?デタラメか?−


     「神々の指紋」批判のページ


     「神々の指紋」のトリック

     「神々の指紋」「オリオンミステリー」の綺麗な映像化ページ


■ H7-8年 「反相対性理論本」の人気がブレイク

  窪田氏はじめとする多くの超科学者が徳間書店からデビューした。
  窪田氏の説は100%否定できる。以下を参照されたい。
  アクシオン氏の文章である。
  以下は受け売りということになるが、私がその判断力を信用している
  方々の文章で、多くの人の内容検討を経て改良されてきた文章である。
  あとは、各自の判断におまかせする。

     axion 1 "「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」は間違っていた


  この本の少し後、第2弾として再反論本が発行された。その本に
  ついても、その殆どが間違った主張となっている。
  以下を参照されたい。こちらもaxion氏の文章である。

     axion 2 "「相対性理論はやはり間違っていた」はやはり間違っていた

 

■ H8年 超能力番組

 以下ような様々なトリックの可能性の除外が確認されないかぎり、
 超常現象とはとても言えない。 

  「***透視少女・***vsランディ番組」の解析

  上のサイトの分析は鋭く、説得力があると思う。
  能力の実在は一切証明されなかったのだ。
  よく吟味し、各自判断されたい。

  もうひとつ言いたい。
  子供の成長過程に悪影響を与えるので、テレビ局は最初からトリックが
  行えないようにもっと考慮すべきである。
 
  以前もで大量の子供たちにトリックが可能な条件設定で実験し、信じら
  れない数の子供の能力が確認されたというテレビ番組があったが、

  本当なら大変なことだが、その異常な能力と能力を示した子供の人数に
  もかかわらず、その後きちんとした研究はされていない。

  子供の将来を案じてきちんと観察した人は口を閉ざしていただけで、
  トリックの方法は沢山あった。抜けだらけの条件設定だったのでまとも
  に受け取った学者さんなどはいなかったのだ。

  状況証拠、つまり「そのトリックを利用していないと決してそういう
  動きはしないだろう」という映像も多くみられた。
  普通で言う状況証拠である。
  
  大人ならまだしも、子供にトリックをしやすいようにしておいて
  後になってトリックだとして糾弾するような実験態度は、大人が
  とるべきではない。

■宗教家の決定的矛盾点

 論理的破綻

 「明らかに勘違い・間違いがあるケース」  

 1「●●●の証人」の布教活動
 
   もうだいぶ昔になるが、よく子供をつれて家に来た人がいた。
   彼とのやりとりは以下のようなものであった。
   破綻点をまとめる。

  「●●●の証人」の方、何か反論があれば言って欲しい。

   どうせまともな返事はもう期待していないが。
   
   ===問答録===

   主張)聖■は神が書いている。に対して

    質問:結局は人間が著者ではないのか
       人間が書いたから、編集の内容に一部矛盾や不備があると思うが。
    答え:神がのりうつって(霊媒となって)書いている。人間の体を利用
       しているだけである。

                ●破綻●
    それはまぁ信仰の問題ですね。


     
   主張)聖■の予言は当たっている について

    質問:聖■の予言といっても年代などがはっきりしないし、
       予言が当たったことにはならないのでは?。
    答え:そんなことはない。聖■を良く読んで研究すれば分かる。
       これを理解しないと、大変なことになる。勉強会をしないか?

                ●破綻●
    いくらこじつけようと、聖■の予言に年代など書いていない。
    それはおっしゃる通りよく「勉強」すればわかる。書いてないのだから。
 


   主張)終末は近い
    質問:何度も予言を変更しているようだが、どういうことなのか?
    答え:そういう情報は悪魔側の情報であって、私たちは相手にしていない。
       事実ではない。予言は本当に当たる。

                ●破綻●
    「●●●の証人」の方々は都合が悪い情報は「本当の事」でもすべて
    悪魔側の情報ということにしてしまう。もはや客観的にものごと
    を判断できない。
    実際には、「●●●の証人」では予言を何度も先伸ばししている。 
    終末の時は常に3−6年後に設定されるのだ。脅し効果が高い
    ほどよい年数ということだろう。
    つまり、まだ努力すれば、時間はあるが、もうぎりぎりだ、という
    布教トークがしやすい年数なのだ。

  ==================================
  =====================
   予言先伸ばしの検証実験 '97/06/10
  =====================
    '97/06 に最寄り駅の駅前で立っている信者の方2人にヒアリング
    を行った結果、現在の公式予言は1999年であるという。

    私の言うことがただしければ、2000年はじめには、予言は2005
    年あたりまで先伸ばしするであろう。
    ●●●の証人の方でこの検証方法に異論がある方はどうぞご意見を
    いただきたい。

    もういちど言う。
    公式の予言の年は1999年ではない、などと後で言い出さないよう
    に、今確認するので、1999年ではないというなら、今のうちに
    言っておくこと。

    私の見解では2000年はじめに「●●●の証人」側は予言の先伸ば
    しを行う。

    1999年という年は終末の年として信じられるいるので、●●●では
    良い宣伝材料として、せいぜいこの3年間に信者を獲得するトークとし
    て利用するのだろう。そして信者にしておいてから、予言先伸ばしと
    いうわけだ。

    わかって見ていると、これほどわざとらしいやりかたもない。
    信者の方はよくこの点を考えてみて欲しいがいかがだろう?
    この、予言の先伸ばしという方法をずっと続けているのが
    「●●●の証人」なのだから、「目●めよ!」と言いたい。


    ●●●側はこういう場合、「その予言の年は信者の勝手な解釈であり、
    公式見解でななかった」などと言う言い訳を準備するだろうが、
    もしそうであるなら、組織があまりにもいいかげんだ。

    そういう信者は、除名するなどの罰則を設けたらいかがだろう。

    もし言う通りなら、暴走している信者があまりにも多すぎる、いい
    かげんな宗教と言われてもしかたがない。
    嘘をばらまく社会悪集団と言われてもしかたがない。
    そうではなくて正式な予言なのならわかりやすい。
    なにしろ今回こそは嘘予言の引き伸ばしという手順が公開のもとで
    検証できるのだから。

    これだけ言えば分かるだろう

    1999年という予言が間違いなら、あらかじめ表明していただきたい。
    そして現在そのような嘘をばらまいている信者の除名も要請する。

    以上が私の提案なので検討していただきたい。


    ■結果■

    いや〜ついに2002年、まるで滅ぶ様子がありません。
    信仰されていた方の多くのご老人が
     信じたままお亡くなりになったようで
    たいへん気の毒です。

    最新情報

    最近勧誘を受けた人に話しをきいたが、現在2002年中に
    世界が破滅するというトークが行われているようです。


    再び、このトークが当たるのか検証してみましょう!
 
    予言が外れるまで間近です!


  ==================================


  主張)●●●の教えを実践すれば、■■マゲ▲▲に生き残れる。
     永遠の生命が得られる。
   質問:永遠の生命というのは魂のようなものか?
   答え:魂というものは●●●では信じない。あくまで肉体が永遠なのだ。
   質問:肉体が永遠の生命を得たとしても、事故などで物理的に壊れたら死ぬ
      のではないか?脳の細胞は壊れたら再生しないのではないか?
   答え:それについては明るいニュースがある。最近の遺伝子工学の進歩がそ
      れだ。そういった技術の進歩によって、永遠の生命を得られる。

                ●破綻●
    このように●●●では肉体の永遠をといている。その点について、
    最新科学を持ち出す。
    しかし聖■をよく読めば分かることだが、こういったことは人間の
    科学ではなく、彼らが信じるという聖■によると、「神の奇跡」
    によっておこせることなのだ。
    彼らは人間の科学が神の奇跡だとでも言うのだろうか?
    それこそ聖■が警告している「人間のおごり」そのものということに
    なってしまうがいかがだろうか?

    別に私はいじわるで言ってはいない。ただ間違いを間違いと言って
    いるだけだ。
 
    100万歩譲ることとして...
    科学の力で永遠の生命が得られるとしよう。すると、聖■を信じる
    信じないは関係なく、永遠の生命が得られてしまうことになるわけで、
    またしても論理が内部矛盾する。

    疲れてきたが、矛盾が多いので続けよう。

                ●破綻●
    1000000歩譲って、肉体が科学の力で再生出来るとしても、
    事故などで一瞬で脳がくだかれれば最後であることは変わりがない。
    同じ遺伝子の脳が再生できても、記憶の内容などは科学で再生でき
    ない。また、全て「燃焼」されてしまっても再生は不可能。

              ●「孤島問題」●  
   質問:信者以外を見殺しにするとは、どういうつもりか?
      聖■のない孤島などで生まれ育った人に何の罪があるというのか?
   答え:見殺しにするのではなくて、●●●の教えを実践しないから救われない。
      (孤島問題については解答なし)


                ●破綻●
    孤島で育ち、聖■に触れなかったすばらしい人間は、
    聖■に触れなかったというだけで永遠の地獄におちてしまう。
    不合理を通りこして無意味に聞こえる。

   質問:聖■には、イ◎◎が他教徒に対して「行け、あなたの信じる道を」と
      容認する発言があるが、他の宗教は認めないのはイ◎◎の言葉に反する
      のではないか?イ◎◎がおっしゃったことははどうでもいいのか?
      イ◎◎は他宗教をみとめているのだが。
   答え:回答なし。
                ●破綻●
    彼らは、聖■を研究するなどと言って、実際には聖■のごく一部を
    教団がわから強調してふきこまれているにすぎない。
    すみずみまできちんと読んで、聖■とはローカルな宗教
    本だとういことを認識していただきたいものである。

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トリックを利用して商売する同業種の方々は、非常に迷惑なことだと受けとめていると信じます。 
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